がんばれ!モニカ アボット
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ソフトボール
ウィンドミルでは、「ローテド・ポジションこそが一番大事なのです」と、スミスは言った!
私のドリルにおいて、この言葉の意味を意識せずとも、いつもちりばめられているんだと言いたいのです。
もちろん、気づいたのは、ドリル作って、研究した後なのですが(笑
・・・三角傾斜板・陸上・bag飛び・足そろえドリルなどなど・・・。
みんな、その形が含まれています。
腕の「きれいな円運動」のスタート位置(右膝のすぐ前=上げた左足の横)もアメリカ式ならではです。
そして、モニカ アボットフォームもよく見てください。
きれいなローテド・ポジションですよ。
ローテド・ポジションって何かって? 斜めの姿勢 「よーいドン」スタイル 。
荷物を背負った(木の枝がしなった)とでも訳しますか。
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ウィンドミルをはじめるにあたって・・・
何より大事なのは、6時位置でのリリースの習得(releaseのskill)です![]()
このことがきちんとできれば、ウィンドミルでの「自由な手首」を獲得できます。![]()
『足固定ダブル(または、シングル)での、腕を回してボールをグラブに入れること。』 なのです。![]()
日本式での練習では、そのこと(6時位置)を、特別を無視してはいませんが・・・「基本」にはしていません。日本式でのウィンドミル練習の場合は、足前後で固定して壁あてが中心です。選手は、身体の右側(腰)中心に意識があります。このことが、ウィンドミルのリリースを難しくしています。
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1巻 ピッチングの初級段階
用具・身体にあったボールを使った指導 スタンス ピッチングモーション ファストトライ 長い距離でのピッチング すこし上級のリストスナップ ヒップドリル レッグドライブ ヒップスナップ リストスナップ ウォーキングドリル すべての要素を含めて 投球が高い場合 インサイドに行ってしまったら 低い場合
8巻 ピッチャーのためのドリル
リストスナップドリル ヒップスナップドリル 歩きながら投げるドリル 遠投 片ひざついてなげるドリル アームスピードドリル グラブを利用したドリル スピードを高めるドリル 正しい回転のチェックなど
9巻 トラブルシューティング
投球が高くいく場合 インサイドに流れる場合 低すぎる投球をどう直すか アウトサイドにしか行かない場合 コントロールとタイミング 変化球が曲がらない クローホップ 間違った踏み出し足の置き方 肩のけがとコントロールの喪失 など
その他、
各巻の内容 :
2巻ライズボール 3巻ライズボールⅡ 4巻ドロップボール 5巻カーブボール 6巻スクリューボール 7巻チェンジアップ
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月刊ソフトボールマガジンで、西村氏(大阪ツヅキグローバル)がこんなことを述べています。
「日本の悪いところは、テークバック引いて投げるので、みんなおかしなフォームになっている。」「引かない選手は比較的きれいなフォームを保っています。」
(月刊ソフトボールマガジン '06/10 P 64)IPU・環太平洋大学男女ソフトボール部開設 の記事から
指摘の動作は、セットで静止した状態からの「テークバック」で後ろに腕を大きく振ることです。
決して、日本の女子リーグ・アメリカのナショナルチームの投手らの、反動でのテークバックとは違います。
西村氏の指摘は、プレートの上で腰を引いた形になるテークバックが問題だと述べているのだと思います。
全くの同感ですね。腕の後ろへの振りは、反動で戻る動きであるべきだし、小さく腕のブレーキをかけるように落とすのもいい考えだと考えます。これは、腕が左胸方向に振り上げられる動作につながるからです。
腕の振りは、ボールを握った手を、下に落とした後は、左胸(右利き)に振り上げるが正しいのです。そうすれば、左肩から踏み出て行くのとあいまって、「きれいな円運動」が実現されるのです。
コーチングにおいて、このことが以外にもあまり強調されません。
ボール側の腕は、グラブ側胸に振り上げよです。
足固定・Wポンプモーションドリルはこの考えで、いつも必修なのです。(腕のきれいな円を実現させるために)
次は、グラブ側の手です。
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