今月の月ソフのおすすめ (ソフトボールマガジン)
スキルアップ特集 In the circle M.スミス 第16回 ピールドロップの投げ方です。みなさん読みましょう。 ピールドロップは、手首が自由のアメリカ式がお勧めです。簡単にマスターできます。 ファーストボールでいつも腰が回転する(日本式)投げ方は、ピールドロップが難しい投げ方になります。 月間ソフトボールマガジン
に詳しく解説されています。 こちらも参考に!
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ソフトボール
スキルアップ特集 In the circle M.スミス 第16回 ピールドロップの投げ方です。みなさん読みましょう。 ピールドロップは、手首が自由のアメリカ式がお勧めです。簡単にマスターできます。 ファーストボールでいつも腰が回転する(日本式)投げ方は、ピールドロップが難しい投げ方になります。 月間ソフトボールマガジン
に詳しく解説されています。 こちらも参考に!
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基礎中の基礎に感動です!
JUN513Kと同じ 「基礎スキル」 の指導をしてるコーチが世界には、いるのです。![]()
ホント感動だね。![]()
グラブ入れのドリルです。
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( ^ω^)おっおっおっ
日本で売っているのでしょか?
教えてください。
それにしても、基本がいっぱいだよね!感心感心!!![]()
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自由な手首とは、このことですね。 ![]()
私の推薦する fast-pitch.com で研究しましょう。
さて、本当に「てこの原理」でリリースし、スピードを出しているのでしょうか。
fast-pitch.com では、しっかりと説明されています。
ブラッシングで、手首を被せて(手のひら下向き)いるのでしょうか。
もちろん、変化球では厚く当てることもありますが、速球ではありえないことなのです。
その2 へ続く・・・![]()
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動画の床や背景をよく見てください。そこから分かるウィンドミル指導法とは、どのようなものでしょうか?
「大雑把な指導は、この国では無縁なのでしょう」
指導・コーチングも有料だし・・・・わが、カルフォニアの友人の娘さんも週末に通ってるって。
ホントだよ!
この動画で投げてる、スクリュー=ジャイロ系の変化球は、「自由な手首のアメリカ式」では簡単に投げられる。 会員の中学3年のSaeさんもきれいなジャイロ球をマスターして中学で活躍しているよ。
(動画解説の補足)
ここで投げられている球は、変化球ですね。
カーブ・スラーダーは、手のひらを身体向けてフィニッシュ。
スクリューは、逆向きで、手首を上方に引き上げています。
日本の選手もお得意ですが・・。
しかし、この動画で、一番大事なことは、「右足をプレートの上でスライドさせていること」です。このことで、身体の中心(体幹)から円運動が起こり、変化球をたやすくリリースすることができるのです。
もちろん「手首が自由なアメリカ式」ならではの技なのですが・・。(6時でのリリース完了)![]()
今一度、「ボールのグローブ入れドリル」を、反動を利用した「Wモーション」で、やってください。そこから、何かが生まれます。
ウィンドミルの基礎講座 JUN513K
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私は、この投げ方(指導)を、「ブレーキングドリル」と名づけました。(ヒザの前でキッと、止めるので(笑)) きれいな円を描くには、テークバック(プレモーションでの)をなくし、円運動のスタートをヒザの前(上)に持ってくることです。そこには、ウィンドミル投法、円運動の「力」のスタートポイントがあります。決して、トップ(腕の円運動での真上の位置)にあるわけではないのです。(注:日本式指導はトップですが・・)
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ウィンドミルでは、「ローテド・ポジションこそが一番大事なのです」と、スミスは言った!
私のドリルにおいて、この言葉の意味を意識せずとも、いつもちりばめられているんだと言いたいのです。
もちろん、気づいたのは、ドリル作って、研究した後なのですが(笑
・・・三角傾斜板・陸上・bag飛び・足そろえドリルなどなど・・・。
みんな、その形が含まれています。
腕の「きれいな円運動」のスタート位置(右膝のすぐ前=上げた左足の横)もアメリカ式ならではです。
そして、モニカ アボットフォームもよく見てください。
きれいなローテド・ポジションですよ。
ローテド・ポジションって何かって? 斜めの姿勢 「よーいドン」スタイル 。
荷物を背負った(木の枝がしなった)とでも訳しますか。
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JUN513Kの使ってきたビデオは、パーカービデオです。
日本語版は、各地域のソフトボール協会を中心に、たくさん販売されました。
いろいろなところで、協会の方と話す機会があるのですが、
発売当時は、インターネットも普及しておらず、
さらに、日本式指導ビデオとは違うので、地域のコーチ陣が指導に使えず、眠ったままだそうです。
各地の協会に問いあわせば、あるかもしれません。
ご自分で購入される方は、ここへ!
パーカービデオの販売 北宗さんへ!
北宗さんのご好意で、10%OFFです。![]()
パーカービデオ耳寄り情報は、 こちらへ!ぽちっと
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私のグランドでは、こんなへんてこな道具を使って、三角傾斜板ドリルを毎日行っています。
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ウィンドミルをはじめるにあたって・・・
何より大事なのは、6時位置でのリリースの習得(releaseのskill)です![]()
このことがきちんとできれば、ウィンドミルでの「自由な手首」を獲得できます。![]()
『足固定ダブル(または、シングル)での、腕を回してボールをグラブに入れること。』 なのです。![]()
日本式での練習では、そのこと(6時位置)を、特別を無視してはいませんが・・・「基本」にはしていません。日本式でのウィンドミル練習の場合は、足前後で固定して壁あてが中心です。選手は、身体の右側(腰)中心に意識があります。このことが、ウィンドミルのリリースを難しくしています。
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1巻 ピッチングの初級段階
用具・身体にあったボールを使った指導 スタンス ピッチングモーション ファストトライ 長い距離でのピッチング すこし上級のリストスナップ ヒップドリル レッグドライブ ヒップスナップ リストスナップ ウォーキングドリル すべての要素を含めて 投球が高い場合 インサイドに行ってしまったら 低い場合
8巻 ピッチャーのためのドリル
リストスナップドリル ヒップスナップドリル 歩きながら投げるドリル 遠投 片ひざついてなげるドリル アームスピードドリル グラブを利用したドリル スピードを高めるドリル 正しい回転のチェックなど
9巻 トラブルシューティング
投球が高くいく場合 インサイドに流れる場合 低すぎる投球をどう直すか アウトサイドにしか行かない場合 コントロールとタイミング 変化球が曲がらない クローホップ 間違った踏み出し足の置き方 肩のけがとコントロールの喪失 など
その他、
各巻の内容 :
2巻ライズボール 3巻ライズボールⅡ 4巻ドロップボール 5巻カーブボール 6巻スクリューボール 7巻チェンジアップ
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これが、うわさのパーカービデオ (日本語版)
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③すると、腕が軽く回るはずです。(胸を絞って開く動きになります)開く動きですけど、背中には入りません。
(肩の軸中心回転=グラブ回しドリル)
④その結果、投球のリリース完了が6時の位置になります。6時位置での「腰のキメ」が可能です。
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'07教室は、「グラブいれ&グラブ回し」など、アメリカ式ウォーミングアップドリル一式でスタート。
次に、パーカーコーチのリストスナップドリルを練習し、その意味を皆さんで確認しました。
その後の投げ込みでワールド会員の中学sakuraさんの重たいボールがみごと炸裂!
ウィンドミルが、はじめての、新会員Oさんも「ストライク」!
みなさん、07ドリルのメインはパーカー(Ernie Parker)コーチのドリル「リストスナップドリル」がウィンドミルの「命」になるでしょう。
この「リストスナップ」は、昔から日本にあるスリング投法のの「正しい手首の使い方(速球の投げ方)」でもあるのです。
さらに、アメリカ式プッシュオフドリルで、「平行な腰の使い方&自由な手首」を体感しました。
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第7回 JUN513K PITCHING教室
期日:2007年 1月20日(土)21日(日)
日程:1泊2日 初日のみ参加も可です。
(2日目は両日参加者を中心に練習します。)
宿泊:こちらで、まとめて手配します。
場所:三重県四日市市
募集定員: 30名ほど
参加希望の方はメールください。
折り返し、ご案内させていただきます。
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基礎はいつもする
1.ボールのグラブいれ
円回転の軸が、ずれないように (アメリカのオスターマンもオリンピックでやってました)
2.足固定・Wからキャッチ方向に踏み込んで
グラブいれ (そのままグラブをはずせば・・ファストボールだよ)
3.足固定でのダブルポンプで
グラブもきれいな円運動だよ (両手でハート型をえがく)
4.ごろ投げ
ボウリングのようにゴロを思いっきり投げる (リリース位置のマスター)
5.歩き投げ
左あしから1・2・3 チン・トン・シャンのリズムだよ (腰のキメができたらOK)
次は三角傾斜板を使って、基礎drillのスキルをバージョンアップしてください
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あるエースのボールの種類
1.Fast ball ・・・(含 fast drops screw balls) 64~65mil/h 103~104 km/h 45%
2.Spiners ・・・・
(含 curve slow drops & riseball の combination 60~62mil/h 96~99km/h 50%
3.Change-ups・・・・・・・・ 47mil/h 75.6km/h 5%
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腰(骨盤)のキメは、ウィンドミルにおける腰の「一瞬の止め」です。
骨盤キメがないまま、腰がまわる(動く)と、リリースが不安定になりボールのコントロールも難しくなります。
いいフォームには骨盤のキメがあります。
そこで、地面を引きずる軸足が大事になります。
引きずることで腰がきめられます。
引きずるラインの形も大事です。
みなさん、研究してみてください。
イリーガルですが、クロー・ステップ投法も二度目のステップで骨盤がキメられることで、いいボールが投げられると考えられます。
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'06の教室は
・ライズのデモからはじまり、基礎drill、ウィンドミル共通基礎理論、日米フォーム解説
・さらには、全国制覇投手をゲストに迎え、盛大に開催できました。
ありがとうございました。厚く御礼もうしあげます。
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06 JUN513Kピッチング教室は参加の申し込み多数につき、本日で締め切らせていただきました。ありがとうございました。
(会員様は参加可能です) 
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期日:2006年 1月21日(土)22日(日)
日程:1泊2日 初日のみ参加も可です。
(2日目は両日参加者を中心に練習します。)
宿泊:こちらで、まとめて手配します。
場所:三重県四日市市
募集定員: 30名ほど
参加希望の方はメールください。
後日、ご案内させていただきます。 
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久しぶりに、全国大会で有名な四日市シニアの矢田さんとお話しました。
30年ほど前に、下奥さんや三宅さんからウィンドミルを習ったことから始まり、
「壁投げの重要さ」、
「決してプレートを蹴って飛ばないこと」
「ライズのマスター時、こぼれ話」
「14から12mに変わって、変化球を曲げる苦労話」や、
「12mから14mに戻った時の話」などなど・・
話は尽きません。練習試合の後、延々と立ち話・・・気がついたら、お昼から話し始め午後も半分過ぎる時間・・・。
THE SOFTBALL WORLD の指導に、ぜひ協力したいとのことでした。(^^♪
'06年1月教室の参加を約束してもらって、帰りました。
皆さんお楽しみに!
http://www.geocities.jp/jun513k/yada.htm
http://www.geocities.jp/jun513k/yada2.html
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腰の使い方は、ウィンドミルにとって一番難しいスキルです。
「三角傾斜板」は、この難しいスキルを簡単にマスターすることが可能です。それは・・・・
【三角傾斜板の効果】
[飛ばないフォーム!]だけど[大股のフォームで!]投げましょう。
①板を踏むことで、前方に飛ぶのでなく前足を上に大きく持ち上げ、着地して壁をつくることで「ルーズな後ろ足が」実現します。
②自由な腰が実現するのです。
③[ 肘 の 振 り 下 げ ]での「 後 ろ 腰 の 開 き」が同期(=瞬間横向き)して、力強い腰が生まれます。
④「腰の開き」は、瞬間的ですのでルーズな右足=自由な後ろ足が必要なのです。
(参照:JasonさんHPのオスターマンのフォーム)
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投球動作における「腕を後ろに落とす作業」をどんな風にとらえるのか。野球であれば、トップに持っていくまでの準備動作と考えるでしょう。「力を抜いてしなやかに」が定説ですね。「反動をつけて」とは言いませんね!
しかし、野茂などはどうでしょう?私には「力を・・・・」ではなさそうにおもいます。高津選手などはどうでしょう?やはり違うように見えます。
野球の一般的なオーバースローの投げ方にしろ、ウィンドミルにしろ、「反動」という見方は・考えは当てはまらないでしょうか?
ウィンドミルでの私が指導する場合、ブレーキングdrill・スタートP・ダチューノdrillにしろ、「反動」をかなり意識して指導してきました。これは、重要な要素ではないかと思います。ウィンドミルの歩き投げの場合も同じことがいえます。(続)
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「歩き投げ」は、なぜ大事か?日米のdrillに対するアプローチの違いについて答えなさい。
worldメールより:
「私は、歩いて投げると投げやすいのですが・・・。セットからだと腕に力入れて無理に投げている気がします。どうしてでしょうか?」
参考
http://www.ernieparkervideos.com/videos/speed.html
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アメリカ式ウィンドミル大好きっ子&実践お兄さんやおじ様方、約40人が、全国から集合!四日市にて新春の'05第一回練習会を行いました。研究最先端のニュードリルを実践しました。
ニュードリルは、コーチの部屋2などで紹介します。お楽しみに!
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期日:2005年 1月15日(土)16日(日)
日程:1泊2日 1日のみ参加も可です。
宿泊:こちらで、まとめて手配します。
場所:三重県四日市市
募集定員: 30名ほど
参加希望の方はメールください。
後日、ご案内させていただきます。
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【2つのスリング】
お答え:スリングも2種類あると考えていいでしょう。
定義:スリングとは、腕を振り上げて、同じ軌道を、振り下ろす投げ方。
とすると、腰に当てるか・当てないかで、投球リズム&フォームが変わります。
①当てると、いわばスリングとはいえない擬似ウィンドミル投法になります。腕を回す投げ方とリズムが同じになります。円ではないけれど半円(セットからボールを頭上に真っ直ぐ持ち上げ)で投げることが可能です。
②当てなければ、昔からのパチンコ投法(体育の授業で投げられている投げ方)。いわゆる「パチンコ投法」が、昔からのいわば伝統的スリング投法でしょう。このとき、手首から下が地面に垂直であることが条件で、そうでないと、イリーガルです。
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新高校生会員・新しい一般会員とともに、OK握りでの「ピールdrop」&「ライズボール」&「チェンジアップ」の仕組みなど、みんなで研究しました。
キャッチが捕れない、すごいナックルも見せていただきました。
ワインドアップ・フォームの効果も確認しました。
内容の濃い2日間でした。
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全てピッチングは、ひねりの反動を利用しています。その意味では、野球もソフトも同じです。スリングとウィンドミルの違いは、たとえて言うなら、大リーガーの野茂のようにはじめにひねるのがスリング式で、逆にリリース前に、瞬間的にひねって反動で投げるのが(ウィンドミル)ソフト式です。
体幹を最初にひねるか(野茂)、投げる寸前にひねるか(ソフト)の違いです。
リリース位置とひねりの関係から、いわば、【スリング投法】は野球式・野茂式であり、【ウィンドミル投法】がソフト式であるわけです。
★ウィンドミルで(セットとした後、プレートの上で足を前に出さず)最初にボールを後ろに落としてひねり、腕を回しボールをウィンドミルのように投げる方がいます。これは、スリングのタイミングで投げているわけです。(私は日本式と呼んでいます)
ウィンドミルは、肩が平行に前方向に出て、投げる瞬間ひねりが入る投げ方です。オリンピックのピッチャーの皆さんがそうでしね。特に米・豪・加の選手は(アメリカ式と読んでいます)体幹を寸前にひねっています。すなわち「着地寸前・瞬間横向き投げ」です。このことは、腕を「腰(骨盤)に当てる・当てない」の議論に関わってきます。
★「下投げの基本」は両者とも当てないが正解。スリングもウィンドミルも両方とも。しかし、あなたがおっしゃるように、「リリースのためにフォームはある」のですから、ウィンドミルは、手首とひじの間を太ももの内側にこすります。または、刷らせま
す。野球やスリングのリリース位置が左足の斜め上または左足横なのに対してウィンドミルは、「寸前ひねり」ですので、後ろ足(右)太ももでリリースします。いわば「ズボンのポケットの位置」です。
★円運運動で考えると、180度反対の位置です。ボールが描く円を自分の目から見て「野球が11時」だとすると「ウィンドミルが5時」でリリースです。その後フォロースルーとなります。
ウィンドミルの基本をマスターする時「足固定・Wのドリル」が重要ですが、このドリルが大変重要な理由が分かっていただけましてでしょうか?
リリースと同時に腰の大きな力で「くいっとひねり」、投げるのです。いわば、「くいっとひねり」でボールを押し込むのです。
(メールと画像とは関係ありません)
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アメリカのターン・オーバー(ロール・オーバー)ドロップは、腰(お尻側)に当てずに腰の前で普通のズボンのポケットの位置に、軽くこすり手首を返す方法です。 BK君もこの方法で安定しました。
腰の後ろ(おしり方向)から腰に当てて返す方法(いわゆるてこの原理)とは違います。
肩の動き=いわゆる「冷蔵庫のドア」は充分開いていません。日本風に言えば正面向きです。
ひざの動きも、BKくんと同じ特徴が見られます。
動画は、アメリカの高校生です。みなさん研究してみて下さい。1分18秒ドロップ 2分05秒もドロップですね。3分06秒からライズです
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BK君は、冷蔵庫のドアが開きません。しっかり開かず、(肩がプレートに)平行に近いままで閉まります。ですから、右膝が左足の裏(膝&膝)に引きつけられます。
状態:この状態で、腰に当てず縦回転スナップ(いわゆるパックンスナップ)をかけるとリリースが安定せずに、右上&左下方向に抜けるボールが多くなります。
クリニック:彼には、腕を腰にこすらせ手首を返す(ターンオーバー)ドロップを、指導しました。すると、ストライク枠内にどんどん入るようになった。リリースも、気持ちも、安定し、するとどうでしょう。腰に当てずにリリースする方法もマスターできてきました。不思議ですね!
※中途半端な冷蔵庫のドアの開きには、腰(ドア)が閉まりかけの状態でリリースします。手首を下方向に押さえて返すことがリリースの安定につながりました。
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一年間、「ゼロからウィンドミルを続けた。BK君」。
彼の特徴は、右のひざの引きつけが早く、当初から「ひざ&ひざ」が出来上がっていて、腰は引き気味。A・S高校のフォームを教えれば、「45度での腰開き・腕はトップへ早く」と教えて完成します。渦巻きライズ回転フォームの完成です。
しかし、腕の振りは、「きれいな円運動」を目指す。そこに、微妙なずれが・・・・。いつもストライクゾーンの枠の外。ノーコンピッチング。ふてくされて帰る。そのような日々が続き、ほかのピッチング陣に全部抜かされていく。いつになったら・・「化けるのか」不安がよぎる。もう2年、新人まで半年。どんなコーチングをしたらいいか悩む。
解決へのヒント(考え方):
①スタートPからきれいな円を目指すが、左腰がナンバにならず、開いてしまう。
②パックンで、リリースが安定しない。
③bebeさんフォームの全くの逆バージョンと考えてみる。
④肩は、「平行で始まり平行で終わる」ですが、冷蔵庫のドアが開かない!
⑤右足はプレートを蹴ってしまう。グラブは突き出してしまう。
皆さんも一緒に悩んでみて!
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クリニックⅡに解説!
みなさん、研究して意見を書いてください。
画像の小3年miyuさんなどは、問題の3箇所は、教えなくても天性で同時に動きます。きもちいいぐらいの『切れ』=「スパッと」動く『切れ』を持っています。もちろん大人は、同じようには動きませんので「クイッと」でいいのですよ。同じようにしょうとすることが変なのです。
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今日は、特別レッスン!この間のテーマである・・・腰の「クイッと」理論を三角板や、基礎ドリルを繰り返して実現。
Worldの研究の最先端を、みなさんで研究・体験・再現しました。
しました。JUN513Kの強力なスッタフが参加し、楽しくできました。『三角傾斜板&ブレーキングdrill』がいかに大事か、体験できたと思います。みなさんドシドシ練習!質問は掲示板&メールでどうぞ!
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質問があいまいで。。。抽象的でしたね。
スミマセン。\(・。・;::::)反省"
ヒント:
リリース時の4時5時・6時の動きと、どこが同時か?
足固定W・モーションdrillで答えてください!
(それは、そっくりそのまま、ブレーキングdrillほか、他のdrillにも当てはまる重要なことですが!)
このときのボールのグリップは、ハンドグリップ(わしづかみ)です。
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ダブルモーションdrill・ブレーキング&シングルモーションdrillともに、代表的drillですが、
今日のテーマは、「動く」「動く」「うごく」です。
ほぼ同時に動くのは?どこと、どこが、幾つ?同時に動くのでしょうか?答えなさい。
ウィンドミルには、必修の動きです。miyu・aya・ayaka・nakaoコーチの「・・・・・」です。(⌒▽⌒)
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①正規の距離だとジャイロ回転で左右にぶれるのに、遠投になるとドロップ回転(高速ではない?)でコースがまったくぶれなくなるのはなぜか?
リリースを身体の前に持ってきて・・【ゆっくり回転・薬指リリース】でボールを離しているからです。
②時速100km超を投げる投手のほとんどが本人の意識にかかわらず、アメリカ式、日本式を問わず「なんば」姿勢になっているように見えるのはなぜか?
見えるだけで、正しい「ナンバ」ではありません。腰は無理やり捻られています。
③無理に「なんば」姿勢をつくろうとすると萩本欽一氏の欽チャン走り、おっぱいが揺れない(失礼!)おばはん走りになってしまうのはなぜか?
無理やりのナンバは意味がありません。
④自然に「なんば」姿勢に入るためにそれ以前の腕の回転を加速する役目はどこが受け持つのか?
腕の「ムチような腕」の使い方の特徴です。
反対のグローブも重要な意味あります。
「ボールをグラブに入れたまま」がヒント!
1.女子が得意です。
2.ハンドボールが共通スポーツかも。
3.男子が不得意です。手首に頼りすぎます。
4.ボウリングがトレーニングになる?かも!
MATSUさん!!
どうでしょうか?
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小学1年から・中学・高校・一般まで。
南は兵庫県・北は栃木県まで、10都府県から41名の参加がありました。盛大な教室が開かれ、基礎drill練習に取り組みました。
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私が大事にしているナンバ姿勢とは、“肩のラインまで肘が上がること”です。
①【ダッチューノdrill】では、前傾の状態で腕から振りあげるとその姿勢になります。
②HPでは、TOMさんの投球フォームなどは、きれいなナンバ姿勢が出来ていることになります。(腕の回転は課題ですが!)
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私のフォームは日本式?
①正規の距離だとジャイロ回転で左右にぶれるのに、遠投になるとドロップ回転(高速ではない?)でコースがまったくぶれなくなるのはなぜか?
②時速100km超を投げる投手のほとんどが本人の意識にかかわらず、アメリカ式、日本式を問わず「なんば」姿勢になっているように見えるのはなぜか?
③無理に「なんば」姿勢をつくろうとすると萩本欽一氏の欽チャン走り、おっぱいが揺れない(失礼!)おばはん走りになってしまうのはなぜか?
④自然に「なんば」姿勢に入るためにそれ以前の腕の回転を加速する役目はどこが受け持つのか?
(写真はmatsuさんではありません)
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第4回 JUN513K PITCHING 教室
期日:2004年 1月17日(土)18日(日)
日程:1泊2日 1日のみ参加も可です。
宿泊:こちらで、まとめて手配します。
場所:三重県四日市市
募集定員: 30名ほど
参加希望の方はメールください。
後日、ご案内させていただきます。
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ウィンドミルの“前に出る力”を増大させるにはこのdrillが一番。
アメリカ式が充実してきた方にはおすすめ。
会員のみなさんが、どんどんスピードアップしています。
もちろん縦回転の数も増加しています。スピードと回転数が同時に得られます。もちろん基礎drillが出来ての話ですが。
【陸上スタート・ドリル】(よーいドン)
①右足前で、足を前後に大きく開き、
②陸上のスタート姿勢に近い形をとる、
③太ももの上にボールとグラブをセット。
④深く前傾姿勢をとりながら、
⑤まえに、縦回転ボールを投げる。
⑥投げ終わった形にはあまりこだわらない。自然がいい。
(写真はtakaさん)
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クイズ第3弾
私の答えとみなさんのクイズの答えをまとめてみました。
みなさん指導・実践してください。質問は、掲示板へ!
クイズ答え
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小学生投手が、毎日練習しています。
毎日、やってるのだけど、ショーバンやゴロばかり。
ただし、キャッチャーミットにきっちりおさまります。
あなたは、どのように指導(アドバイス)しますか?
会員みなさん。掲示板に答えを!どうぞ!
会員じゃない方は、自己紹介も必ずしてね!
(写真とは関係ありません)
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hiratakaさんと、二人で基礎からやり直し。高速縦回転には、アメリカングリップが、とても大切でした。
「topまで早く」の、日本式(スリング風)ウィンドミルは、野球のように二本指でボールを握り、手首をどちらかに捻ってストレートを投げます。(正確に表現すると、親指をどちらかにずらします)しかし、アメリカ式は・・・・。
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【kimuraさんからの質問】
三角板を使って練習をしています。イメージはHPの動画にありますhikariさんのフォームを見本にしています。が、どこをどう注意して練習すればいいのかわかりません。hikariさんのフォームで感心するところは、リズムの良さと左足の振り上げと左腕の突き出しのタイミングがぴったりでバランスが良いところです。あのように、左足の振り上げと左腕の突き出し(ナンバ姿勢?)を形だけでも作ろうとするのですが出来ません。もっと部分的なところから練習したほうが良いのでしょうか。それとも出来ないなりにリズムを大切にして練習を続けることであのナンバ姿勢がとれるようになるものなのでしょうか。
お答え:
①「右足・右膝の使い方・右足の引きずり方」が三角傾斜板の一番大切な使い方です。三角傾斜板を使って「ハート型グラブ入れ」をしてください。まずは、左足にあまり神経を使わないことです。つま先着地だけ、考えてください。
②ご指摘の通り、右足を正しく使わないとナンバ姿勢になりません。しかし、ハート型グローブ入れが近道です。
③次に、基本ドリルができたら、「ブレーキング・Dで行ってください!」
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<メールでの質問> 大阪 Y.Miyaさん
Q2. ところで質問なんですが、グラブ入れの時の手のひらの向き(始動)は腕が左前方の時は地面に向いていて、腕が右側地面と並行の時点(3時)から4時~5時まで手のひらが上→上(実際は2塁側に手のひらが向く)の状態で良いのでしょうか?
お答え:
いいえ。
始動はそれでいいですが。手のひら、2塁方向に向けてはいけません。向けるから、3本指スナップが出来ません。アメリカのボール・グリップ見てください。わしづかみです。3時までは、上向きです。4時でサード方向。そこから、パックンスナップ(正しいブ
ラッシング)HPのドリル動画のとおりです。
Q3.3本の指をボールの縫い目に掛けて、はじく時(リリース)は薬指使わず、人差し指と中指の2本ではじくのが正解ですか?薬指を使うと、人差し指、薬指の2本の指の間からボールが出る感覚が掴めないのですが?
お答え:
[リリースの位置]をマスターしないとだめです。
「パックン・スナップ」の位置が重要!
ハート型グラブ入れしっかりやってください。足固定・Wも同時に!
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Q.前に行きながら腰を捻るのか、捻りを先に行い前に進むのですか?
アメリカ式を研究して、気づいたことですが、基本的スキルさえ押さえておけば、あとは、何種類ものフォームがあると言うことです。アメリカ式のコーチングは、どのような表現でも、基本スキルさえ同じであればいいと考えています。このHPが、多種多様な、言葉遣いになっている理由です。アメリカと日本の「スポーツ文化のちがい」といってもいいかも知れません。MLBをみても、日本の野球とは別物のような表現があちらこちらに見られるように、ウィンドミルのコーチングも同じです。
「素晴らしいコーチは何種類もの表現が出来る人」と、私も恩師から指導を受けてきました。その意味では、「きれいな円」「高速縦回転」さえ実現できれば、どんなフォームでもいいのです。
われわれが目にする、スミス・フェルナンデス・ローチ・コートニーすべてフォームが違いますが。上記の共通のスキルをすべて会得しています。正確に言うと、上記のスキルが先ずあって、その後に「個性あふれるフォーム」があると考えてもいいでしょう。私は、様々な基礎ドリルで、ウィンドミル共通のスキルを、追求します。
結論:
「腰の捻りについて」は、両方正しいのです。前者はローチ&スミス、後者はコートニー&フェルナンデス。ともに、「3時まで我慢・パックンスナップ・へそ指差し」「きれいな円」「縦回転」は同じです。(もちろん、彼女らが「変化球」を投げる時は「違う」回転です)
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【 ブラッシング 】
Brushingという意味について考えましょう。ブラッシングとは、
「(ブラシの刷毛)で地面を掃くように」、すなわち、”シュッ シュッ”と、「手首をブラシの先についている刷毛(=手首から先)で床を掃くように使うことである」と考えます。
それは、無理矢理に腰に当てるのではなく(回転する腰に、高速で回転する腕をこするのは容易ではありません。当然こねてしまいます)
アメリカ式は、「普通のズボン」のポッケトの位置にこする(上方向に”はじくように” ”ブラッシング”する)ことです。そのあと、”力の強い腰の筋肉”でヒネるのです。=《パックンスナップ》と名付けました。
ですから、私は、腰を回してこするのは、「スリングの変形」であると考えています。スリングで速いボールを投げたいとき、手首を引きます。あるいは、瞬間止めます。「topへ早く・まっすぐ上に」は、ホームに正対したまま、グローブを野球のように左胸に引きつけ、腰に当てるなのです。しかし、当てれば当てるほど、回転は「反時計回り渦巻き」、「手首を返せば、回転の少ないスライダー系・回転の少ないドロップ」になります。当てると痛いので、リリースを前に持ってきて、当てずに時計回転シュート(ジャイロとも言う)になります。リリースを固定できないために、不安定になります。
これを日本式と呼んでいます。ジャンプしないと速いボールが投げられないので、前に飛びます。飛ぶ過程で腰を右方向にひねり戻しながら、リリースします。強い下半身が必要で、中年に皆さんは、当然苦戦するでしょう。シニアのYadaさんも最初は飛んでいました。しかし、変化しない速球は、たとえ100㎞を越えても、たやすくはじき返されます。
ピッチングは、【ベースの上で速球をいかに変化させるか】が、もっとも重要なテーマです。それに取り組まれ、いまのきれいな円運動をマスターされたのです。私と、投球フォーム理論を何度も議論しました。いわば、アメリカ式に熱中する、きっかけを作ってくれた、尊敬するYada投手です。
私が、紛らわしくなる「ブラッシング」という言葉を、指導の上で、余り使いたくない理由を、分かって頂きましたでしょうか
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Shiho.W Pitching Form
中学1年生は、アメリカ式「基礎ドリル」の練習
コックポジション練習&足固定・Wを練習しました。
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今日は、19日20日が大会で参加できなかった中学チームのために、特別に、一日教室を開きました。
Kellyのフォームに取り組み、Kelly式ブレーキング・Dから低めにどんどん縦回転ボールが決まりました。お見事!!
1年生は、基礎ドリル(足固定Wやコックポジションからの練習)
19日に見た、アメリカの「コーチングビデオ」と同じフォームになりました。
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東京・神奈川・長野・静岡・愛知・兵庫・大阪・石川・奈良・和歌山から20人の方々が集まってくれました。みなさん、ナイスファイトでした。必ず高速縦回転がマスターできるでしょう。
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梅雨の合い間をぬって、スポーツ教室が開かれました。
高校スタッフ・OGスタッフと一緒に、アメリカ式ドリルを、練習しました。
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7月19日(土)・20日(日)
第3回 JUN513K 夏のスポーツ教室を実施します。
参加希望の方は、メールください。
折り返し、詳細をご案内させていただきます。
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浜松にて、東海地区のソフトボールファンの皆様に、いっぱい励まされ、いい経験を積んできました。
2年生チームなので、昨夏(準優勝)のような結果は出せませんでしたが、経験が何よりの自信となると思います。
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ピッチングとは何か?PITCHERとは?
この文には、答えてくれる、何かがある。
maedaは偉大な投手である。
自分への厳しさの中にチームメイトへの想いを、感じてください。
JUN513Kクリニックより 特集:THE PITCHERをどうぞ!
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みなさんのご要望に答えて「コートニー選手」をアップしました。
コートニー動画(横)
をクリック
コートニー動画(横2)
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グラブ回しをやっていますがHPにあるような右足の動きが出来ません。ただ、肩を中心に腕がグルグルと回転しているだけです。このまま続けることで HPのような右足の動きが出来るようになるのでしょうか。
出来れば、右足の動き・回転中の手のひらの向き・体重移動のやり方など教えていただけないでしょうか。それから、グラブ回しはどのような動きを習得するための練習なのでしょうか。
★:・'゜'・:*:.。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'゜'・:★
JUN513Kのコメント
①等速度の腕の回転のスキルです
②ゆっくり回せば右足の動きがマスターできます。
③身体の方向に手のひらを内向き、上にあげる
④なるべく我慢して、下向きにする
⑤体重は5:5です
⑥ナンバ姿勢の保持のためトレーニング
⑦骨盤の、内側に軽くこすればOK
鉄棒などを、順手で握って引っ張り気味に体勢をセット。(少々後ろ体重)
最後に、右足の動きはおまけです。あまり気にしなくていいです。
リリースの位置で、手首は返さないように。
★:・'゜'・:*:.。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.:*:・'゜'・:★
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みなさん
クイズ第2弾に、たくさんの参加ありがとうございます。^^!
本サイトの研究に日夜努力を払ってくださる、会員の皆様に感謝します。
さて、ここでクイズの解答なのですが、jun513kの「これが違いだ!」といきましょう。みなさんも、すっきりといくかどうか・・・。
まず、2人は、アメリカ式の典型的な投手であることは間違いありません。
参考 http://www.softball.or.jp/topics/2002/jf_01_01.html
私が一番注目していることは、「フィニッシュの頭の方向」です。アメリカ式に取り組んで、ayaさん、ayakaさん、kayoさんminaさんと、いろいろ指導して、「あごの使い方と、ナンバ姿勢、と・とんスナップ」の関係が浮かび上がってきました。
あごは、重要なポイントです。上投げは、あごをひいたほうがいいでしょう。下投げは、「前傾姿勢と腕の振り」の関係で、一度は上がるのです。
前傾を取りすぎると、あごが上がりすぎの傾向が生まれ、前に出る力がなくなります。無理に引くと、腰が前に出ず、抜けません。前傾が少ないと、膝と膝がくっつき、着地が乱れます。突っ立った状態になります。tomさんの言う「ステイバック」がとれなくなってしまいます。上野選手などは、それを、前足の壁で防いでいます。スミスも同じです。ということで。
ninkameさんの恐い顔も研究の対象です。^^;
結論は、「あごの使い方」。頭を左に傾け右前方を見る形はナンバ姿勢から、腕の振りを隠すのに有効であると考えます。野茂スタイル・ウィンドミル版ってとこですか。きれいな円運動にもつながります。
これからも、あごとナンバ姿勢の研究を続けます。
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コートニー選手とローチ選手のフォーム研究クイズ。
二人ともアメリカ式の代表的選手。
違いを、掲示板で研究しましょう。
今年の、リーグを左右するかも?。
もちろん、日本の選手との比較も歓迎!
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H高・I高から、三重まで、大会前の最後の調整に来てくれました。気持ちのいい天気で、個人レッスンを4時間、集中して出来ました。
チェンジアップ・PEEL・高速縦回転ストレート・スライダーのコンビネーションの練習をしました。きれいなコンビネーションが出来ました。
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下半身があって、上半身があるのではないのです。(野球との違い)
ですから、Tさんは、きれいな円運動を手に入れています。つぎは、そのための下半身の使い方なのです。「あたり前のこと」を書いていると思われるか?いや、そうではない。と感じるのか?Tさんどうですか?
「常識非常識」に書いたのですが、
①肩は並行にスタート!逆に軽く「右肩入れ」気味でもいい。
②まえに出ながら、出来るだけがまんをして、「ハート型」で一気に円運動。
③腰は回さない。(骨盤を斜め上に回転)
④そうすると、腕は体の後ろに隠れてしまいます。「と・とん」で投げる。
⑤「野茂」のトルネードと同じ理屈
やってみてください!
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ナンバ姿勢が出来ているからできるドリルです。腕のしなりも大切です。きちんとしたリリースを、身に付けましょう。
sling:
ひものついた投石器、三角巾、重いものを吊り上げる吊ひも・チェーンのこと、銃などのつり革。
すなわち、ぶら下げるというのが共通の意味。
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正しいスナップ&リリースが出来ていれば、スリングでなげても、腕を回しても、きれいなボールが投げられます。
左肩・左腰・左ひざすべてナンバになっていることに、注目してください。
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はじめてボールを握って8カ月あまり!
ここまできれいなフォームが出来ればいいでしょう。
皆さん拍手!
彼女は勝利に向かって、実戦真っ最中!
今から、エースの道へまっしぐら!
ファイト!!
コーチさんにも、パチパチ!
ご覧になりたい方
クリック
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ナンバの体勢は、「足と手を同時に出す体勢です」=肩・腰・肘に、「ヒネリのない状態を作る」のです。例えば、山登りは「ナンバ」です。もし、山をナンバの”逆”で登れば、リュックに振られて転落するでしょう。このようにナンバ姿勢は、腰を低くするスポーツ共通の姿勢です。ウィンドミルでも同様です。ウィンドミルにとって、ナンバの姿勢は、トップからではなく、低い(スタートポイント)位置から、【きれいな円運動】が描けるのです。
クイズのセットの形からは、低い姿勢で、kim君よりもっとオープンスタンスで開けば、きれいに投げられるはずです。
ナンバの体勢から、アメリカ式で投げると、剛速球が投げられる!コーチの部屋や、JUN513クリニックを探索!
kim君のナンバ姿勢
ナンバフォーム
いかがですか。ナンバの体勢が重要なことが、わかりますか?
kim君は、少しずれていますが、この体勢からいいボールが投げられるでしょう。
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設問
ボールを前の太もも(=セットの形)に付けたまま、左足を踏み出し、跳び気味に前に出て見てください。左足が着地すると同時に腕を回してみてください。このスタイルからボールは、投げられるでしょうか?
答え YES or NO
さて、どちらでしょう。
答えを、掲示板に書き込んでください。説明も加えて!さあ、みなさんチャレンジ
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三角板の使い方について
《ボールのグラブ入れドリル(三角板使用)》
①ゆっくりハート型を描き、ボールをグラブに入れてみる。ボールはグラブの下。(ステップ1)
②何回もやるうちに、体全体のヒネリが分かってきます。「前に飛ぶ力」も抑えられます。(右足つま先に、注意)
③板の、左側を踏んでください。1/3ぐらいのところ。
④慣れてきたら、8~10mぐらいの距離で受けてもらう。決してキャッチャーを見ずに、足元を見ながら。最後までフォームにこだわる。弾くことも意識。(ステップ2)
⑤うまくなったら、「気をつけ」の状態から、「ちん・とん・しゃん」の三リズムで投げる。kim君のドリル参考。
⑥小さく一歩。二歩目は三角板。三歩目で投げる。同じリズムで。「ちん・とん・しゃーーん」は、だめです。(ステップ3)
三角板は、自然と右足が前にひきつけられるので、そこのところは意識しないで、逆に「板に足を置いておく」ぐらいに、セーブしてください。そうすると正しいリリースができます。
(写真は左投手です)
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薬指と、親指ではさむように、握る。
この状態から、全部の指をボールにつける。
親指と、人差し指の間隔は、日本式より広い。
握りの強さは、ゆるく握る。
軽くたたいて、ボールが落ちるぐらい。
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お線香・D
ソフトのボールは野球と違い大きいので、三本の指を同時に、しかも、力強く弾かねばなりません。
必ず、左の胸の前で、SNAP練習をする=お線香ドリルをやってください。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
volitanです
今はブレーキングDに取り組んでいるんですが奥が深いですね。
グローブの上げる時や足を踏み出すタイミングが取れなくて苦
労しています。
子供には(動画みて)「誰もいないのにオジギしている」と言
われながら、”kimさんの一人で練習が可能だよ”など動画ファ
イルを見て研究しています。
(kimさんの投げ方カッコ良いですね)
そうそう、いま左足の親指の爪が全面紫色に変色しているんで
すが、やっぱり力が偏っているんですかね?いままでに、そん
な経験ありますか。また、ブレーキングDがマスター出来たと
自分で思いましたら動画送りますので、
アドバイスしてください。(覚えが悪く時間がかかりますがよ
ろしくお願いします)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
volitanさんへ
①せっかく、横向きのフォームなのに、前に出る力が強
すぎるのです。ひねりと前に出る力は、相反する関係な
のです。
直すところは、右足を硬く使うために、三角板で練習。
「硬く使う」が大切。
そのことで腰が高く維持でき、ヒネリが生きます。
前に出る力をセーブして、ヒネリを使うのです。
②「子供の感性はすごい」
この感性が大人にあったら!すぐうまくなるのに!
kim君の、あんなピッチャーごろに打ち取りたいでしょ!
③うちのエース、教室の参加者全員が、ファウルかまたは、
PEELのボールで「ピッチャーゴロ」だったんです。
KIM君も来年にはそうなるでしょう。
いま、PEELに取り組んでいます。それと、チェンジアップと!
フォーム的に一緒なので、最後のところだけ変えるだけ。
③回転に興味ありますか?教室では回転のすごさと、恐ろしさ
を体験してもらいました。
④三角板。ウォーキング。絶対やって!うまくなるから!回転
ボールも使う!
では。JUN513K
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mさんへの手紙
どうですか、ドリルやっていますか?
過日のピッチング教室で、「腕回し方のしなやかさを」、基礎からやりました。
というのも、「日本男子の世界では、しなやかにまわす方法を、教える方が少ないのでは」と感じました。
肩から上げる、「オーノー」ドリルが完成しました。
アメリカ人が、「オーノー」ってやりますよね。日本でも、女子がよく肩をすくめますね。あの方の動きです。ひじが外にやや開きます。あの動きのあとにひじを挙げ次にボールの順です。「ぱっくん」も。やりました。コータローさんの左バスト前・お線香で「ぱっくん」⇒ボールを上げる。
ぜひ、やってください。質問は、HPでどうぞ!
mさんの掲示板へ書いた内容です。
日本式のゆっくりトップは、このせいです。決してボールから上げてはいけません。肩からです。
足固定・Wは、しなやかさ&「パックン」手首返しの練習です。
みなさんやりましょう。
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全国から、HP仲間が集いました。
ドリルの意味・ドリル練習をみんなで研究。
10回転以上のボールが投げることができました。
20回転近くもかける選手もいます。
とっても充実した、2日間でした。
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11日
10:30
受付 開始式
午前の部
①ドリルの意味
②アメリカ式と日本式の違い
③ドリルの効果について
④模範投球
午後の部
①個人指導
②基礎ドリル反復
③グループに分かれてドリル
15:30終了(予定)
持ち物
回転ボール・できれば三角板・防寒着
寒さ対策十分に
12日
9:00~
①グループに分かれて前日の反復
②成果発表?
13:00~
実践投球(天気しだい)
打者募集!
15:00閉会
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スナップの使い方は、文字通り=パクッとかみつく=パチンと弾く。
なんです。親指と、中指に注目して下さい。クリニックに動画をアップしました。見て下さい。
スナップは、とても大事な基本です。
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みなさんのご要望に応えて。
日時 1月11日(土)12日(日)
場所 jun513kのグランド
ウィンドミル・ピッチング教室やります。
よかったら、参加してください。
開始10時半 回転ボール、グラブ
ピチングのできる服装
旅館も、3500円~5000円で斡旋します。
参加ご希望の方メール下さい。要項送ります。
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回転ボールの紹介をします。
一個 定価 900円
回転の向き・回転の数まで分かります。
縦回転のボールをマスターする上でとっても大切です。
私は、何年も前から要望してきて、実現しました。
それまで、マジックがお友達でした。(すぐ消える)
長瀬kenkoさんから、了解もらいました。
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http://www8.ocn.ne.jp/~roku-pt/
みなさん冬です。
トレーニングやる前に、こちらのくぼさんのHPにアクセス
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寒くなってきました。
雪に埋もれている、地方のみなさんもおられることでしょう。
ドリルをすることが上達への近道です。
タオルの端を巻いて、ボールに見たてて、シャドーピッチングを、鏡を相手にやってください。
ファイルを、送ってください。
コーチングします。
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鉄棒を持つ理由や、グラブ回しの意味につて、furuさんと研究しました。少しの時間で、非常にうまくなりました。情熱に感謝!
グラブ回しは、右腰を自由に使うことや、後ろ足をルーズにの意味について確認しました。
クリニックにファイル上げました。皆さん研究してください。
ayakaさんはもう、一人前です。
HPで、ピッチング始めて5ヶ月。
とっても、立派になりました。
いいボールが、「スパーン」と決まります。
冬の間にフォーム固めて、実践デビューです。
春が楽しみです。
みなさん、ドリルですよ。
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クリニックにブレーキング・D解説のリニューアルファイル載せました。
みなさんの質問をもとに、できるだけ細かく書きました。
研究してください。
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コンディショニングコーチになるために、
アメリカで勉強中の、ゆうさんのHPにリンクしていただきました。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/8404/rotetacuff.htm
インナー マッスルは、冬に限らずいつでもやることが大切です。
詳しいことは、ゆうさんのHPへ!
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kim君が、グランドを訪ねてくれました。
ペットボトル・Dの意味を、しっかり理解してくれました。
実践で大きく成長してくれるでしょう。
kim君は、「基礎を理解し、実践することの大切さ」を知ってくれてます。
クリニックに動画を、載せました。深いところにあります。
登録順で、検索するとすぐ出せます。
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アメリカ式基本講座1の握りとの関係は、ペットボトルDでよく理解して下さい。
星飛雄馬のように、「腕にバネ付き」のように前半に力入れ、後半は、バネのもどりで、投げる。
バネは遠心力でのびている
が、「4時まで我慢」⇒ビデオでは遠心力でサード方向に向いている。がバネが利いているから、(ここが、ノウハウ秘訣だよ)
わっ!!書いてしまった。コーチ料高いよ(笑)
一気に前に弾く。⇒地面に平行に、押し出し止める感じ!!
これで、あなたもアメリカ式をマスター。
リリースが一定してきたら、「いろいろな握り、ひねり」、を試す。
PIILドロップ(皮むきドロップ)が凄いのがいくよ。日本式ではすごいPIILを投げるのは、難しいが、アメリカ式は簡単!!すぐできる。
またこれが切れ味抜群なのだ。
ベースの上で「すとん」だから。笑いがでてしまう。ホント!しかも回転チェックボールで青白20回ぐらい見えることになる(÷2で10回転)から!!結果はおのずとついてくる。
★遠心力
私は、コーチするとき、ピッチングフォームそのものをコピーしただけではダメだといつも言います。
その一例、遠心力。
手首は内側に曲げて投げても、遠心力で手のひらは、サード方向に向いてしまいます。
そこで大切なのは、内向きの力が働き、4時の位置まで我慢し、バネのように返す。
ソフトのウィンドミルをコピーだけと、考えているコーチのみなさんは、そこのところを考えてほしいですね。
そのほかにもいろいろな例があります。
ノウハウ(秘訣)が大切なのです。
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皆さん、HPの写真でアメリカ式の選手のボールの握りに気がつきましたか?
アメリカの選手は、「がばっ握り」です。
手のひらを開いて(じゃんけんのパーの形)、親指と人差し指・中指の三本だけでボールがしっかり握ります。小指と、薬指は開いてください。
さらに、親指から人差し指を大きく開いて、ボールを密着させます。この状態からあとの二本をボールの縫い目につけます。
同じことを、日本式(三本)で握るとずり落ちそうになりますよね。
日本式では、アメリカ式握りでは投げられません。なぜでしょう?
ヒント
薬指と小指の位置が違います。
回転のかかったボールはこのグリップからうまれます。
答えを、掲示板へ!
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jun513kのピッチング教室
和歌山・岐阜など、遠方からたくさんのみなさんが参加してくれました。
中学生・高校生・先生そして、引率のご父兄様、本当にご苦労様ですした。はじめてのかた、9月以来のかた、さまざまですが、ハート型・足固定W・ブレーキングD・ペットボトルDなど・・とってもうまくなりました。
T中学のレベルは高校並です。がんばってください。
O中学のスタッフもがんばってくださいました。いいものを持っています。ドリルを続けましょう。
I高・H高のエースは、いい投手です。
うまい選手が、基礎をすればますます上手になります。
大切なことです。
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ソフトは、走らねば意味のない競技です。万が一走らなくても良い選手がいたら、それは、文句なしで、ホームランが打てる選手です。でもいるんですよ、そんな高校生が。
それはさておき、年間通じてやるべきこと、塁間を、3秒以内で走ること。簡単じゃないかと思うでしょ!左バッターボックスでファースト向きによーい・ドンのスタイルから背中をストップウオッチでたたかれてから、3秒以内でファーストベースを踏むこと。いままで、一番の快足は、女子で2.4 男子で2.6残念ながら女子のが早い。
さあチャレンジ。2.4の選手はバントがピッチャー前でもセーフです。もちろん盗塁も。うまくいけば3塁だ。バントで三塁打。だじゃれではないですよ。彼女は、実業団で活躍しました。
ただし、ダイヤモンド一周は男子のが絶対早い。こともお忘れなく、一周は目標11秒台。セカンドから、5秒前半で。同じ方法でですよ。
あと、冬場は、バッティングですね。何種類ものバッティングをマスターすること。
時計の振り子、エンドラン、トスから押し込み、腕つけレベル振り、正面打ち、テニス打ち、スラップ、ランニングスラップ、グルグルプッシュ。ピッチャーと言えど、がんがんうちまくり。それがトレーニング。もちろんランニングも大切。インターバル。反復横跳び。4mの青竹振り。腰振り。逆ダッシュ。野球部と競争。女子の場合5m前から30m競争。テニス壁打ち。なんでもあり。
飛距離競争(女子最高75m)真横でトスを上げてですよ。これはきついよ。30球入り籠を5杯で何メーターか競う。逆うち右は左で、直角打ち。パームグリップ打ち。
遠投はもちろん、25mの缶当て。ウィンドミルで。
アー疲れてきた。まだまだあるぞ。冬場の遊びは。要するに遊ばないと。
ものを持って、振る、当てるものなら何でも。ロープ登り。体育館や武道場にあるやつ。
泳ぎに行くのもいいな。温水プール。先ずは歩く。30分。最初はふるえてる。30分すると上半身真っ赤。「早く水につかりあーーい。」ところで泳ぐ。っとまだたらんか!
グラブ回し毎日やってるか。30秒間に何回か競争しろ。肩抜けるなよ。
まだまだ、ラグビー、ケンケン相撲、海岸ダッシュ。もちろんマラソン大会。行事も忘れずに楽しくな!
今日は、ピッチングコーチじゃないな!!要するに何でもやれってこと。
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みなさんは、wind upという言葉をご存じでしょう。巻き付ける・ひねる・という意味です。野球では「振りかぶって」といいます。ですからノーワインドアップとは、巻き付けない、ひねらないということです。
ソフトボールの場合、アメリカのコーチの言葉に、私がいう「準備動作」=ワインドアップという言葉が登場します。ソフトの投法の基本はひねらない=no wind upなのです。
何をいいたいのかというと、最近のコーチングで判明したこと。それは、
①セットを、足をそろえて、靴を ”逆ハの字”で野球のセットをする方が多いのです。セットの時点で、ワインドアップに、なってしまうのです。要するに、そのまま前にでれば、ひねりが起こり、前の肩が入ってしまうということです。そのため、最初から身体のひねりがおきて、結果開きが早くなる。”遅らそう”と思って、よけいにひねる悪循環がおきます。
②ブレーキングモーションは、肩がプレートに平行に始動するためのドリルなのですが、逆ハの字(野球)セットをすれば。もうドリルをどれだけやろうと意味のないものになってしまいます。
③アメリカのコーチがいうには、「投球は、ブレーキングの動作+ワインドアップなのです。」ボールを、セットから肩の方向に持ち上げたり、ブレーキングから後ろに落としたり。この動作をさしてワインドアップという言葉を使います。
④前後にずらした足を平行にセットし(両足ともプレートに直角)
ヒザの上にグラブとボールを置きそのまま円運動で投げる⇒まさしくノーワインドアップ投法なのです。
⑤逆ハの字セットは、やめてください。正しいwind upをしましょう!その前に、ブレーキング・Dを!
最後に、
野球しか知らない人は、前足が着地するまでプレートに「かかとをつけないと、ボーク」なんていう人がいますので要注意!
ソフトに野球を持ち込まないで!ボークという言葉は、ルールブックにないのです。ホントにびっくりです。
そのような方にwindの意味を教えてあげてください。
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ペットボトルドリル(jun513k版)
jun513kクリニックに載せました。
実際に研究した、手首のひねりからが、このドリルでマスターできます。
ゴルフボールと、水で実験。
tomoさんの研究を検証しました。
とっても、アメリカ式にぴったりです。
皆さん 基礎の基礎として、取り組んでください。
とっても、goodですよ。
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tomoさんから送られてきた動画(クリニックにあります)を参考に、研究してみました。
ボウリング・Dと同じ意味なのですが、すなわち自然な手首の返しを、ウィンドミルで確実にするためのドリルです。
下に下がったとき、コップが外向かないように注意!!
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①ここから肘を曲げます。(実際はこの手前で弾く)。
ここのところを注意してください。
②肘が、体側で止まらないように。
ひじが前に出てから、曲げること。(肘にテープなどで×印をつけキャッチャーに見せるようにすると良い)
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①ペットボトルドリルは、自然な手首の使い方をより的確にするためのドリルです。
②アメリカ式では、円運動の後方までは、コップの水をこぼさないように持っていく。
③そして、一気に手首を返して、前に水をまくようにボールをリリースするが正しい投げ方です。
④本日、Jiriさんと練習しました。リリースが的確に行われ、手首が捻られると、きれいな縦回転のボールがのびていきます。
動画も張りますので乞うご期待!
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今までのように、手首を返さず、手首ではじいてから肘を曲げてフォロースルーという、ボーリング投げを練習しました。投げたボールがすべてホームベース上で落ちます。つまり、ドロップになります。スピードは前よりなく、キレもないような気がしますが、驚いたことにあまり打たれなくなりました。
ただ、先輩は気に入らないらしく、力を抜いて投げろとか、体重を前に移動しろ、といつも言われます。もっとスピードやキレをつけたいのですが、どういう練習が効果的でしょうか? (nakasato_551)
【回答】
スピードが遅いのは、2つの理由があります。早くするためには、ひとつは、「腕の振り上げを、遅らす工夫をすること」もうひとつは、「腕の回転を、早くまわせるようにすること」このことをやってみてください。たとえば、右胸にひきつけて落とすとか、前に落とすタイミング、ブレーキモーションとか!グラブ回しドリル。
あとは、基礎です。ボールのグラブいれ(足固定ドリル。ウオーキングドリル。)などです。
グラブを前にあげること。交差させること。左腰ホームのほうに入れて、「入場行進が下手な子」のように、左手と左腰を一緒に出すのです。(腕を前に伸ばさなくてもよい=腕と肩が一緒に前に出ればよい)そうすると、体が45度に開きます(冷蔵庫のとびらが開くように)そこから投げるのです。[入場行進の下手な子ドリル」は、初心者に教えるときに、よく使うドリルです。
ウィンドミルを考える上で、このことはとっても大切なことです。ウィンドミルをうまく投げられないのは、体に上記のことが身についていないからです。3~5歩を連続で何回もやってください。「いち・に・さん・し・ご」くり返して。奇数の歩数がいいですね。
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一般の方にウィンドミルを指導するなかで、気がついたことがあります。今までも、気にかけてはいたのですが、グローブの使い方一つで何もかもが変わってくるということです。
基礎の基礎として、グラブ回しは、きちんとやらねばと感じています。皆さんのフォームを修正しようとしても、グラブ側の肩の使い方が、ウィンドミルの基礎として分かってないと、そのほか全てを説明できないのです。お互いの感じ方が、逆になってしまうこともしばしば生まれます。
初心者はもとより、ウィンドミル中級の経験者でも、この基礎をしっかりとやってください。そうでないと、この下にある上野選手のようなフォームは作れません。
みなさん、「グラブ回し・D」をしてから、ほかのドリルに取り組んでください。1セット10回
「1.2.3.・・・・ラストでーす(ラストは投げる形で腰も使う)」5~10課
jun513kクリニックに動画を載せました。参考にしてください。
本来このドリルは、腕の力をつけるドリルです。回転スピードは=パワーですので。
指導の中で、意外な効果が、生まれました。
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HPで親しくなり、動画や・メール交換でウィンドミル・ピッチング技術について議論しました。教室で記念撮影。
これからもウィンドミル・Eメイトとして力添えします。
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ayaさんは、ダブルMが得意。中学2年、がんばっています。
ブレーキングMがぴったり、マッチ。すごいボールが決まりだした。
円運動がきれいに決まったため、ボールが走りはじめたのです。近いうちにその図解をクリニックに載せます。
“セットからダブルMで、投げていた投手がなぜブレーキングか効果的か!”説明します。なお、足固定ダブルDは、違う目的があります。
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岐阜と石川からのお客様でした。
百聞は一見にしかず。かな。
ブレーキング、ダブル、三角板、グラブ入れ、チューブと、フルメニュー。とってもうまくなりました。
ayaさん、ayakaさんナイスファイトでした。先生方もお疲れでした。
jun2001のスタッフもご苦労さんでした。
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プログラムは、コーチの部屋に書いたプログラムが、初級編です。
今回のドリルは、初心者~上級者すべてが取り組む基礎ドリルです。
基礎ドリルというものは、どんなに技術が上達しても常に必要なスキルです。スキル=身体に覚え込ませるものなのです。例えばキャッチボール・トスバッティングがそうであるように、上級者が、基礎ドリルをやると、ますます技術に磨きがかかってくるのです。それは、まちがいのない指導方法なのです。
今回のドリルは、そのような性格を持っています。
多く選手の「日本式野球の理論」に支配されたウィンドミルをなくしたいのが目標です。上級者専用の、ピッチング術のようなものは、提案していません。
私が見て、一番必要な、ドリルを中心にコメントしているつもりです。
言い換えれば、すべて同時進行でやるべきです。
①足固定(前後)グラブ入れ。腕を回さず。
②足固定(前後)グラブ入れ。腕を回して。
③足固定(前後)グラブ回し。
④足固定(そろえて)ダブルモーション
⑤ウォキング・ダブルモーション
⑥三角プレート板ドリル① 軸足用
⑦三角プレート板ドリル② 踏み込み足用
⑧チューブトレーニング① 腰チューブ
⑨チューブトレーニング② 後ろ足チューブ
⑩三角プレート板ドリル①+チューブトレーニング②
能力を伸ばすためには、①~⑩はどれから順番に取り組むかではなく、ウィンドミルを投げている選手は、全てやるべきです。基礎として!
(写真は上野選手のハート型)
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①ダブルモーション・ブレーキングモーション・チューブトレーニングをやることで、左足を中心とした回転がわかります。決して手首を返さないこと=こねないこと=前に伸ばさないこと⇒右肩に持ってくること=はじいてから、ひじを曲げることです。
しいて言えば、左足の付け根でしょう。絶対に左が割れないことです。前に出る力が強すぎると割れますよ。ボディーバランスをとりながら、前へ!
②スタートポイントも、大事にしてください。
グラブ回しをしていろいろなことが見えてきましたねー。でも、なかなか、足の付け根まで行かないですよ!日本人は!クリニックのFさんの動画が近いですよ。あと、日本では上の選手かも?!上野選手はまだ、前に出る力が勝っていますね。上野ファイルもクリニックに載せましょうか。
アメリカ式は、腕の運動と振りのみを大切にして、フォームにこだわりません。しかし、日本人にすれば、こだわらないと、前に進みません。それが、いろいろな、ドリル練習として、取り組んでいます。まだまだ、いろいろなドリルを考えますよ
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グラブ回しをしてみて、これまで意識はしながらも、実際にはなかなか出来なかった後ろポケットを擦る動きを確認することが出来ました。
腰を下げず、右足を突っ張るようにして、お腹から前に出るように意識したことで、ピッチング練習では、球威もましボールの出所が以前より分かりずらくなったと言われました。感謝。
私は、慎重170cm弱、標準的な日本人体型で、手足は長くありません。バッティング手袋はMサイズで、ボールの握りは、薬指は曲げて横に添える程度で、基本的に2本の指でリリースしています。メンバー不足のためキャッチャーやサードもこなしますので、肩や手首はそこそこの筋力があると思います。
先のコメントで「左足(右きき)中心の円運動が大切です。それがアメリカ式なのですよ」とのこと。
クリニックでも、同様のことを指摘されていますが、どうしても、右腕の回転に意識が行ってしまい、左足中心の回転という意味が今ひとつのみこめません。体重を左足に移して身体をひねるとともに、右腕を回転させるということでしょうか。
からだ全体の円運動の中心は、右肩、おへそ、左腰、左足の付け根など、どの部分をイメージしたらいいのでしょう。
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http://http://www2.ocn.ne.jp/~sakuy29/softhp.htm
石川多映子選手も、ブレーキングですよ。遊びに行ってください。
リンクの許可取ったのですが、うまくいきません。また挑戦します。
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私が日本式と呼んでいる特徴には2つあります。
①1つは、女子の多い投げ方で、着地と同時に左腰(前の腰)が割れ、投球動作後、全体重が前足に乗って、フィニッシュする投げ方です。
この投げ方は前に出る力を最大限利用して、投げます。
腰重視型?などと紹介されます。
最近は、少し、ひねりを重視して、アメリカ式に近づいてきている選手もいます。
日立上野選手など。
②2つ目は、レクレーション程度の男子投手に多い投げ方ですが、前に飛んで腰が低めに落ち、上体がグローブ側の肩から、突っ込んでいく投げ方で手首は腰にあったって返ってしまい、回転のかからないボールが低めにいきます。すっぽ抜けると高めに浮きます。
日本式のいいところは、①の投げ方では、手首を返さなくすると、ライズが投げられるということ。早いボールが簡単にマスターできるということ。悪いところは、変化球がマスターしにくいところです。相手にばれる変化球は、すぐ投げられますが。13m時代には、対応ができないと考えています。(渦巻き回転が基本のボールとなります)
②の投げ方では、いわゆる「コントロールがいい」こと、低めに投げやすいこと。しかし、低めは回転がすくなく、ねらわれてすくい上げられるとホームランですね。
③その他、
スリング変形のウィンドミルもあります。
高山選手がその典型です。スリングの力の入れ方を、基本としてます。
私が、アメリカ式(型)と呼んで、常に主張している投げ方は、フェルナンデスや、レオパレスのコート二さんなど、低めに、回転(最低10回転)のかかった縦回転のボールが投げられる、さらに手首を腰にすらして、指で弾いて(腰にあてて、手首を返してこねるのではなく)投げる投球フォームです。
要するに、腕の振り重視、横から見て、(筆記体のL型もしくはE型でなく)きれいな円運動のウィンドミルです。
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よく遊びにいく、アメリカのサイトです。
http://www.apu.edu/athletics/softball/links.shtml
http://www.athruzsoftball.com/index2.htm
http://www.bigleaguedreams.com/index.html
http://www.geocities.com/Heartland/Park/3099/summary_may_13_02.html
http://www.hotstyx.org/links.htm
http://www.thesoftballsite.com/
http://www.softballtoday.com/
翻訳サイトを使ってください
http://www.nifty.com/globalgate/
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ソフトボールは、ご存じの通り、レクレーションの性格と、スポーツの性格があります。他のスポーツとて同じなのですが、ソフトボールは、その境界線が曖昧です。アスリートたちと、レクの方たちと、交流はないと入っても言い過ぎではありません。特に、技術の面では、顕著です。アメリカでは、スローピッチ、ファーストピッチ、ストリートベースボール、ベースボール、など、さすが国技といった様相で運営されています。うらやましい限りです。日本には、コーチャーたちが指導にやってこないのが現状です。
熊野、静岡とピッチング教室を渡り歩き、研究しました。これをやれば、ウィンドミル投手が、できあがるという、マニュアルがありません。いろいろな本が出ていますが。上記のようなドリルは紹介されていません。わたしなりに考え、何十万のお小遣いをはたきビデオを買い、日本流の良いところを、認識しながら、アメリカ式のドリル(私の考えたドリルも含めて)を紹介しています。ファイルを見てやって下さい。感想を聞かせて下さい。
13メートル時代(アメリカと同じ)がやってきました。より男子に近づきつつある昨今、男子指導者、もちろん女子もですが、本場に見習わねば思っています。
一昨年天津女子チームと試合をしました。中学生が、2号革ボールで練習しています。ぶったまげです。高校生は、3号革です。遅れていると思っていたらおおまちがいです。経験も伝統も浅いですが、体育専門学校生が、しっかり、研究しています。今のところ、日本に近い投げ方ですが、そのうち、アメリカ風のピチャーが登場したら、お手上げですよジャパンは!早く、本場のピッチャーに追いつかねばと思っています。なぜ、断言できるのかといえば、バッティングは、完全にアメリカ式!です。がんがん打ってきます。小技を身につけたら、やられちゃいます。
最後に、UFO回転は、時計を寝かせ下に置き、上から見たとして、時計回り?反時計回り?だいたいこれで、フォームが分かります。
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ピッチングを始めてまもないkim君ですが、4時間にわたるトレーニングドリルによくチャレンジしてくれました。さいわい、自己流ながらウィンドミルのポイントを押さえたフォームなので指導が容易でした。
これから、このHPを充実させるため、kim君のチームに貢献するために、そしてさらには来季のエースとしてがんばってくれるでしょう。乞うご期待。クリニックに動画を載せる予定です。
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フォームづくりの基礎、プレート板を使って練習
京都の大学生kim君が、夏休みを利用して、練習に来てくれました。
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基礎の基礎です。
ウィンドミルをはじめる人の、「ボールの握り方」の次に、行うドリルです。おおきく円を描いて、やりましょう。
できれば、回すときに、ボールを、「外向けて!」「内向けて!」などと変えてやってみるといいです。
この写真は、足固定でなく、歩きながらの「グラブ入れ」です。少し足の幅が、大きくなっているのが分かります。
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ピッチングの指導課程
1.基礎編(入門編)
①ボールの握り
②腕の回し方
③グラブ入れ(A,回さない、B,まわす)
④グラブの使い方(ハートを描く、)
ボールが上、ボールが下で③をする。
1a.別メニュー
①ボウリング投げ(上体が突っ込んでいる選手)
②ネット(壁)に沿って円運動
2.基礎ドリル1 (低めにいいボール)
①近い距離から、ウォーキングで
②近い距離から、ブレーキングモーションで
③足固定ダブルモーションで
3.踏み台板練習1 (右足の使い方)
踏み台板練習2 (ヒザ&ヒザ)
2-a.基礎ドリル1がうまくできた選手から
①正規の距離から、3を行う
4.ボールの回転チェック
①回転の多さや、向きを修正
5.遠投(遠投はフォームを乱すので、フォームを完成させてから)
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ブレーキングモーションと名付けました。
後ろにボールを落とさずに、ヒザの前あたりで、止めて、大きくまわす、ドリルです。
ボールの軌道が横から見てL(筆記体のエル)字型にならない「きれいな円」運動を、身につけるためのドリルです。
プレモーションとしての、「ダブルモーション」と「ブレーキングモーション」を身につければ、
ウィンドミルの基本ができたことになります。
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① 足・前後固定からボールをグラブに入れる。腕を回さずに大きく後ろに引き、その際、大切なのは、ひじを曲げる前に、スナップをかける。左足横に、グラブを固定する。ボールの縫い目に親指・人差し指・中指を掛ける。(これは筋肉に動きを覚えさせる大切な運動です。)
②次に腕をまわして同じことをする。
腕をまわすときは、髪の毛に当たるぐらいに、円をかく。
③右上で、腕を交差させて、同じことをする。
あるHPで、動画でフォームを研究されている方の、フォームを見ました。はじめて見たのが、何年も前なのですが。左の肩は、グラブが全然使えていないために、ボールを投げるたびに、いわゆるトップで開き、バックスウィングで閉じ・・というちぐはぐをやって、いかにもこれがウィンドミルなんて、技術をご披露されている。ちょっと批判じみて申し訳ないのですが、グラブを高くボールと一緒に上げる!がアメリカ式のテーマです。日本式では、「グラブは前に突き出す」なのです。ちなみに前に突き出すと、前半の回転は、「力を抜く」が「日本式指導方針」なのです。アメリカ式は「交差してしめる」「両手を開く」「両手を振り下ろすて、スナップ」なのです。腕の回転の力を引き出すのです。野球のリリース位置の対角線上で、スナップ&リリースです。野球が右肩斜め上前ならウィンドミルは、右肩斜め後ろ下。
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プレートを工夫して、右足に台のようなもの作って、踏み台にして、ピッチィングすると右足の使い方がわかります。
とっても大切な練習です。その際、台がピッチャー向いて斜めに滑っていくような台だともっといい。
直角三角形の台とでも言っておきましょうか。
その端を踏んでピッチャーの方へ投げるんです。
すると右つま先が、滑っていくでしょ。これがまたいいんです。この練習方法を知らない人は不幸ですね。
どんなのかわからないって!
駐車場の段差においてある、あれ。そう、そのミニ版
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◎写真は、ダブルモーションの 岬君のフォーム
今日は、神辺スポーツ少年団とのスポーツ教室。
みんな、このH・Pでやってる、基礎1、基礎2をやった。
ダブルモーション、ブレーキモーションすぐ覚えてくれた。梓ちゃんは、いわゆる「化けちゃった」状態、エースの風格、中学生も、ちょっとでは打てないボールに変身!!。(^_^)v コーチもニコニコ
【今日のメニュー】
①2号ボールをマジックで2色に色塗り。(砂をまぶす)
きれいな、カラーボールができあがり!
②ボールの握り・・・三点グリップ(縫い目に掛ける。親・人・中指)
指導。
③ダブルモーションで低めに、縦回転のボールをなげる。
みんな、すぐマスター(みんな、びっくり)
④ブレーキモーション(ボールをグラブに入れて顔の前から前方向に円 を描いてブレーキを掛ける。)そこから、ボールを投げる。
(梓ちゃんは「おお化け!」)
⑤ボーリング投げ(早いボールを足固定で横向きから転がす)
(まさきくん(3年)はとってもうまい。もうすぐ、自然とウィンドミルが投げられるよ。一球、いいのが投げられたね)みんなアメリカ式を理解!
⑥スリング・ウィンドミル(足の入れ替え)
両手は頭の上に上げる。グラブは顔の前。ボールは頭の上。スリング の振り上げた状態。
足を前に高く上げ「同じところ」(足跡が同じ)に、下ろして、入れ 替えて投げる。
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
みんな、とっても基礎を上手にできました。毎日、練習すれば、すぐ80・90㎞のボールが投げられるよ。
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★
(*^_^*)阿部さん・仲野さんはじめ保護者のみなさんご苦労様でした。
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